リョービ製 BTS15

BTS15を選んだ理由

スライドテーブル標準装備により作業性、安全性が良いというアドバイスと3坪の部屋に入る大きさから決めました。USリョービ製なので、マニュアルは英語、メンテナンスも少々心配なところもあるが使い勝手を優先しました。






開封した状態

組立て時に付ける小物部品がところ狭しと収まっていた。









本体

小物部品を出した状態
テーブルが下になった状態なのでモータが見える。モータのサイズは手持ちで使う190mm丸鋸と比較すると大きい。








スタンドの組立

英語の説明書を見ながら(スケッチがあるのでそれを見ながら)スタンドを組立てる。1mm以下の薄い鉄板(塗装品)を付属のインチサイズのネジで固定する。








本体をスタンドへ取付

本体のテーブル高さ(920mm)は予想より高く作業し易そう(私の身長は175cm)。本体とスタンド組立では、ボルトとナットで固定する。ボルトとナットがとも回りするため、インチ用のソケット、メガネレンチがあると重宝する。






集塵

集塵用のホース取付けがないので衣類収納用袋を1枚に展開してダクトをつけ、スタンドと本体の間に入れてみた。大まかな木屑はダストボックスへ流れる。これで組立完了。万国共通のスケッチによる説明図があるため英語が苦手な私でも組立はそれほど難しありませんでした。

集塵用袋の修正(2010年12月)

集塵用の袋は木屑が残り易いので改良を加える事にした。新聞紙で鉢の角度を鋭角した型紙を作り寸法の当たりをつける。
その型紙を使い不織布を裁断したら縫い合わせて完成。

スライドテーブル

スライドテーブルに着けたマイタフェンス。マイタフェンスは直角〜45°の間で調整可能になっている。(リップフェンスを使い縦挽を行う時は、スライドテーブルを固定タイプのテーブルへ交換可能。)

操作

正面と反対側からの写真です。

<正面側>
ブレード(円盤状の刃)の高さ調整用のダイヤルと角度を変更するロックレバーがダイヤルの右側にある。その右にある赤い部分が電源ON/OFFのスイッチ。別に用意されたキーを差し込まないと電源スイッチは動かない。2つの動作を行わないと電源がはいらないようになっていて、うっかりミスを防止する構造になっている。

<反対側>
手前に見えるのがアウトフィードサポート 長めの板をカットする時に板の受けになる用前後調整可能。左側に見えるのが縦挽の時に使うリップフェンス。

<操作感>
丸鋸とノコギリでカット作業していたことを考えると、作業時間が短く、カットの精度も向上しすばらしい。作動中の音は正直うるさいくご近所に迷惑かなと思うような音です。(丸鋸も同じかな。)

使い勝手
その1
カットの精度を上げるにはマイタフェンスと歯の直角度、リップフェンスと歯の平行度等の微調整を行ってからカット作業を行う必要あり。


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ミニログ作成後に作成した
ルーターテーブル


ルータ加工で外観アップ


引出し


リョービ BTS15


1X4材を利用


ハードウッドを使った
ウッドデッキ


パイン集成材で作った台


ハードウッドを使った
階段



プリンターを置く台


ガーデンシェッド(物置)


日立工機 FCW40SA


落下防止
日立工機 FCW40SA


踏み台


枕木で土留め


枕木で花壇


本棚作り


ヘンテナ


iPad proスタンド