試行錯誤で10年以上...

道路に面した北側のところは枕木を引いて駐車場にしたが、使っていると
困り事が出てきました。
 電線に止まった鳥の糞が車に着く。
 雪が降ると乗り降りする時に道路の傾斜で滑り易いなど。
車を止める場所は移動したがここをどうするか?放置したままだったので
手を加える事にした。

レイアウト

今まで植えてあったアオキなどはそのまま使う。
枕木で土留めを行い勝手口の目隠になる木を植えれる場所を作る。
植える時から大きめの「アオキ」を中心に玄関へのアプローチを広げる。
車寄せが出来るスペースを作る。などを考えながら作業を始めた。

目印になる樹木の移植(根切り)



庭の木が大きくなり、それに伴い日陰も大きくなる。そうすると、芝の伸びが悪くなる。そのため、この木を北側へ移植することにした。掘るにつれて近くの木の根が出てきたことから、根を切る作業も加わり予想以上の作業になった。

移植と枕木による土留め



アプローチのスペースに近いところに「アオキ」植える。枕木はチェンソーでその都度現物合わせで長さをカットしながら土留め位置に設置。


樹木の植付け。(花木センターで購入。)



アオキとアオハダの間にアセボ(別名アセビ)を植える。
勝手口の目隠は2mぐらいの株立ちののソヨゴを植えた。これは3人で移植した。(すご〜く重い。)






アオハダの廻りはコニファーを数種類植え付ける。


花木ホームセンターの樹木は根切りした状態で土に埋めあるのでホームセンターに比べ樹木が元気な様に感じる。

グランドカバー



ポリゴナム(ヒメツルソバ)を植付け。
半日陰で育ち、乾燥に強い性質という事で選びました。肥料をあてえなくても元気に育つそうです。

梅雨入り前に完成(07年6月)



車寄せのところは、枕木を引いて間にレッドロックを引きました。扉の木材はウエスタンレッドシーダの1X4材に近いサイズの板から作成。水性塗料を塗り見栄えアップ。

ページの先頭へ