所在地
栃木県鹿沼市
標高
横根山:1,373m
行程
<行き :2時間25分>
登山口  :09:50出発
五段の滝 : 11:40通過
横根山  :12:02着
あずまや :12:15着
あずまやで昼食 30分
<帰り :2時間30分>
あずまや :12:45発
象の鼻  :13:17着
五段の滝 : 14:04通過
登山口  :15:15着
日程
2017年5月14日


朝から曇り。天候が回復するような感じは無いが「アカヤシオ」を 見に行こうということで横根山へ。栃木百名山で紹介されている日瓢(にっぴょう)鉱山事務所の近くから 登るコースを選ぶ。前日が雨だったので、このルートは沢を登るところで大きな石がゴロゴロしており、その上を歩くが バランスを崩した時など、苔が生息しているところに足を置いてしまうと滑りやすそうでした。 また、丸太の橋も腐り怪しげな感じ(天候がよければ問題ないと思うのですが、雨上がりなので)前日光牧場から登るルートすれば良かったかなと頭をよぎる。「アカヤシオ」は前日の雨で花が落ちていてちょっと残念。横根山、象の花共にガスがかかり 遠方を見ることはできず。「またきてください」ということでしょう。 下山の時は、猿に遭遇するが、距離を置いてこちらを見ていた

口粟野から車で県道246号を来ると日瓢(にっぴょう)鉱山事務所がある交差点にでる。ここに車を止めた

登山道入口の案内

登山道入口

沢沿いの道を登る

大きな石の上に草が生えていた。水が豊かなのだろう

え〜!というような丸太の橋は、腐りかけている。濡れているので、滑るし慎重に渡る

岩の上にもXX年。凄い生命力。苔好きの方におすすめの場所

バランスを崩して石の上に足を置くと滑りそうな感じ

森林開発公団の看板 ここを直進した。この先にテープの目印があり

苔の緑も綺麗です

ゴロゴロした大きな石が続く

ゴロゴロした石をすぎると急坂のつづら折

スミレかの仲間かな?

今にも大きな石が崩れそう

ガスがかかって神秘的

スミレの仲間?

この辺は休憩するのに良さそう

沢から外れ緩やかな斜面を登る。コバイケイソウ(新芽)が群生している

沢から離れると静かな森。この辺から緩やかな斜面になった。木道も濡れていたため滑りやすかった

五段の滝に到着。以前、秋頃きた時と比べると水量が多い

井戸湿原に入る

天候が回復しない。大きな木がそびえていた(ダケカンバかな?)

この花は?

おー!ここでも関東ふれあいの道と遭遇

あずまやを過ぎて横根山は右へ(横根山の案内が小さいよー!寂しいな)

この辺はまだ芽吹いた木が少ない

中継基地

横根山山頂到着

横根山山頂から戻りあずまやで昼食。その後湿原を歩いて振り向いてあずまやの方を写す。この時はガスが取れない

象の鼻の手前にある仏岩

象の鼻。皇海山などが見えるんだろうな

象の鼻から牧場を写す。視界は500mくらいかな?

湿原に戻りアカヤシオを見かける。前日の雨で花が落ちてしまったようだ

上の方にあずまやが見える。少し視界が良くなってきた

無事に下山。日瓢(にっぴょう)鉱山事務所周辺がヤマツツジの見所

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