乾燥期間が8ヵ月の薪を使う

3月に入っても朝晩や日差しがない日中はストーブを使うが20-21冬用の薪を使い切ってしまった。キリギリスか?いやいや、昨年作った薪で日当たりが良い所の薪が使えるか含水率を確認してみた。
2020年7月に作った薪(桜の木で乾燥期間は8ヵ月)

(写真は昨年7月撮影)

上の方に積んだ薪(断面は底辺、高さ共に10cm以下)を割って測定すると12%前後となり使えるので一安心。

下の方に積んだ薪は左側:20%、中央:26%、右側12%と違いがでた。中央は直径5cmの枝の部分のため定尺(30〜40cm)にカットしたまま乾燥させていた。

乾燥期間を1.5〜2年ぐらいを目安にしていたが、日当たりが良いところで1年乾燥させれば使えそう。それと、手間がかかるが枝も割っておいたほうが乾燥が早く良さそうだ。