2017年7月5日〜10
4年ぶりのダイビングで選んだところは粟国島。羽田から那覇に向かう飛行機で台風とすれ違う。現地は天候に恵まれ、ダイビングポイント「筆ん崎」に潜る。魚を求めて水中を動き、流れる時はほふく前進のため、体力・ダイビングスキルが求められた。最終日は、ダイビング終了後にオリオンビールを飲んだらドーッと疲れが出て来た。帰る日はヘリの出発が午後なので、それまで電動アシスト付きのレンタサイクルで島内観光をしてみた。

ロケーション

・粟国島は、北緯 26度35分、東経127度14分に位置し、沖縄本島
 から北西に約60Km。島の南に慶良間諸島・渡名喜島があり
 南西に久米島を望むことができる
 島の外周 約12Km 面積 7.65Km2

ダイビングと宿

・ダイビングショップ:ダイビングハウス粟国LinkIcon
・お客が多いと午前、午後で各2本。1本毎に港、ショップに戻る。
・潜ったダイビングポイント:筆ん先

・民宿「風月」港に近く海が見えて快適です。LinkIcon

島へのアクセス

・那覇泊港からフェリーが1往復/日(片道約2時間)
 ヘリコプタのチャター便あり(定期便欠航中期間)
 粟国村ホームページLinkIcon

MAP

FUN DIVING
九州を過ぎたあたりだろうか。夕日が見れた。
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那覇に1泊。フェリーで粟国島へ
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出航してすぐに旅客機、自衛隊機が低空で那覇空港へ
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粟国島入港時にマハナ(筆ん崎)写す
お世話になる民宿「風月」を探す お世話になる民宿「風月」(魚眼レンズのため歪曲している) 民宿からの眺め(フェリーが入港中) 港の左手はダイビングボートが利用している
お世話になった船 海の中へ ハタダテダイのペア ギンガアジ(ペアリングするためトルネードで泳ぐ)
ギンガメアジと奥にカマスの群れ カマスはばらけてしまった カマス ウミヘビとダイバーのニアミス
ロウニンアジ 婚姻色のギンガメアジ ギンガメアジ イソマグロ
ワクワク、帰りは那覇までヘリで移動。 上空から見たウーグの浜(長浜ビーチ) ウキウキしながらコックピットを撮影。右手には渡名喜島、慶良間諸島が見えていた。 那覇空港に近づくと、ナガンヌ島、(神山島、クエフ島)が見えて来た。約20分の飛行を楽しめた。この後、那覇空港に無事到着。
島内観光
海から見た筆ん崎。まずはここを目指す。
島内観光
この先が「筆ん崎」
島内観光
下をのぞいて見た。怖いですね。遠くに久米島が見えた。
島内観光
海から見えていた電波塔はNTT西日本の物でした。
大正池公園 生活用の水を確保するため大正時代に造られた。 暑いので大正池を一周のみ。展望台もあるそうです。 洞寺。この先に鍾乳洞があり。 沖縄海塩研究所の全体風景。左手の木製パレットは水分を蒸発させる時の燃料になるそうです。
黒い建物の中は、竹を吊るしそこに海水を垂れ流して水分を蒸発させている。5倍ぐらいの塩分濃度になるそうです。 その後、火力で水分を蒸発させ塩を作る。 もう一つは、ガラスばりのハウスで太陽光を使い水分を蒸発させる。 室内は70度ぐらいになるそうです。この方法は時間がかかるがミネラルの量が違い美味しい塩になるとのこと。塩を購入しました。
村営牧場。ズームインして見ると牛がいました。暑くないのか? 飛行場では飛行機の発着訓練が行われていた。定期便が復活するといいですね。 ウーグの浜(長浜ビーチ)入り口。この横にシャワー室とトイレが設置してありました。 波が小さく泳ぎやすそうです。日陰があるとさらに良いと思うのですが。
島で見かけた花
コダチアサガオかな?
島で見かけた花
ニチニチソウ
島で見かけた花
ハイビスカス
島で見かけた花
ヤナギバルイラソウ
ガザニア グンバイヒルガオ マツバボタン ランタナ