2012年8月ダイブコンの電池交換
宿泊先の部屋で突然ピー音が連続でなる。電池が切れる前のアラームか?夜中になりだしたので、タオルに来るんで押し入れに入れておく。家に帰ってから電池交換を行う。又、バディーのダイブコンを借りて潜ったらこちらは作動停止。やっちまった。水没か?
(1年後に記すためわずかな記憶で記す。)

スキューバープロ gumi

購入してどのくらいがたつだろう。初めて電池に寿命がきたので交換してみた。このタイプはOEM(オーイーエム:相手先ブランド名製造)製品のようなので情報は色々有るかもしれません。

表面の化粧カバーを外す

十字ビスの頭の部分を利用して固定しているので、カバーを剥がす様にしながら外す事ができる。ビス8本で固定されている。

保護カバー兼防水蓋を外す

ネジの頭がトルクスタイプの4本を外す。これはトルクスドライバーが必要。

Oリングに注意

防水蓋なので裏側ににOリングが着いている。大変細いので破損しない様に注意が必要だ。

ハウジングからダイブコン本体を外す

これはダイブコン本体をつまんで外すことが可能。

ダイブコン本体から電池を外す

本体の裏側に貼ってある白くて○型のテープを剥がすと電池を外せる。電池のタイプはコンビニなどでも入手可能でした。

電池交換後

交換後は表示が復活。エラー表示は時間が経過すると消えた。

電池交換後はシールを忘れない様に

想像ですが絶縁の役割も兼ねているのではと思うので捨てずに必ず貼った方が良い様に思います。

バラシの反対の手順で組立

防水蓋のOリングへグリス塗り、Oリングの溝(凹んだところ)の清掃が済んだらバラシの反対の手順で組立てれば完了。
尚、ダイビング中にダイバーへ大切な情報を提供するので、自分で交換する方は自己責任でお願いします。

Apollo Dive Adviser

潜水したら即停止した。何かヤバイ予感が.............。

裏蓋を外したら

裏蓋を外したらやっぱり腐食したような茶色な部分が見える。
茶色の部位はティシュで取除く。この状態で数時間放置した。(乾燥させるため)

バラした状態

樹脂の保護カバーを固定しているネジを外す。次に裏蓋も外す。
ボタン電池を固定しているBRKTも外すと電池が外れる。

電池交換と組立

防水蓋のOリングへグリス塗り、Oリングの溝(凹んだところ)の清掃が済んだらバラシの反対の手順で組立てれば完了。こちらも無事に作動した。
尚、ダイビング中にダイバーへ大切な情報を提供するので、自分で交換する方は自己責任でお願いします。