場所
群馬県利根郡
標高
尾瀬ヶ原:1402m
アヤメ平:1969m
鳩待峠:1591m
山行
<1日目>
<計6時間54分>
(山行:6時間19分・
      休憩:35分)
鳩待峠    08:16出発
横田代    09:51通過
アヤメ平   10:49通過
富士見小屋跡 11:31通過
竜宮十字路  13:41着
(食事・休憩 28分)
竜宮十字路  14:09出発
山ノ鼻(尾瀬ロッジ)
      15:14着
<2日目>
<計1時間31分>
(山行:1時間25分・
      休憩:6分)
山ノ鼻(尾瀬ロッジ)
       07:12出発
鳩待峠    08:42着
日程
2023年9月16・17日


1週間前から天候が二転三転と変わるたびに 一喜一憂していが天候に恵まれた。今回は1泊2日で1日目をアヤメ平と尾瀬ヶ原、2日目は至仏山に登る計画としていたが、 思わぬハプニング(靴底が剥がれた)で至仏山登山は延期し尾瀬ヶ原から眺めるだけとなってしまった。 印象に残る眺望は横田代・アヤメ平が素晴らしかった。左足の靴底は全て剥がれ応急処置として、ビニールテープを巻いて対応した。しかし、靴底が前方へずれたり 、テープが切れたりと数回巻き直しを行い10Km以上を歩いた。右足は靴底は竜宮十字路で踵が剥がれた事に気づきことらも応急処置を行った。

尾瀬ロッジに宿泊なので戸倉の専用駐車場(無料)に車を停め、第一駐車場から鳩山峠までマイクロバスで送迎してもらう。(片道1000円)

鳩待峠に到着。トイレを済ませ出発

建造物用の基礎工事が進行中

休憩所の裏側から登山道に入る

広葉樹の木々の中を進む

木道あり

出発して少し進むと足元がおかしい?なんと左足の靴底が全て剥がれた。ビニールテープで応急処置を行う

横田代の道標

振り返ると至仏山がドーンと見えていた

靴底が前にずれたためビニールテープで巻き直す

横田代とアヤメ平の間にある中原山を通過

アヤメ平に入ると前方の燧ヶ岳と池塘に映る空が美しい

燧ヶ岳と池塘を見ながら休憩か?と思いきや進んでいく

ここも振り向けば池塘の先に至仏山が見えていた

アヤメ平が終わる所から麓の村が見えた。村からもここが見えるのだろう

ここから木道にゴム製でメッシュ状のマットが設置され滑らず安心だ

富士見田代から(ここもベンチがあり休憩場所に最適)

午後の雨が心配なので尾瀬ヶ原の竜宮を目指して先に進む

富士見峠と竜宮の中間地点。標高が下がるにつれて徐々に暑くなってきた

何となく下の方が見えてきた

登山者を見てる?愛嬌があるオブジェ

ここで踵のビニールテープを修正

沢が見えたので、そこまで下りれれば平らな道になるかも

登山道が平らになり森の前方が明るい。もうすぐ尾瀬ヶ原か?

暑いけどススキが秋を思わせる

トリカブトが見頃?

ウメバチソウ

リンドウ

竜宮十文字に到着。草紅葉が始まっている(ヨッピ吊り橋の方を写す)

見晴(燧ヶ岳)方面を写す

山ノ鼻(至仏山)方面を写す

なんと右足の踵も剥がれ、不織布のマスクと滑り止めのゴムバンドで応急処置で約4km先の尾瀬ロッジまで問題なく歩けた

小さな花が咲いていた

小さな花が咲いていた

草紅葉と白樺

睡蓮もまだ花が残っていた

ここは植生が違いシダが多く見られた

至仏山に一筋の光が降りていた。雲が動いて太陽の陽射しも動く(動画が良さそう)

逆さ燧ヶ岳ポイント

差し込む陽射しで見え方が変わる

逆さ燧ヶ岳ポイント

尾瀬ロッジに到着(2時間後ぐらいに雨が降り出した)

翌朝の朝 燧ヶ岳の右手が明るいのでその辺から太陽が昇るのかな

至仏山山頂付近に陽射しが差し込んで来た

至仏山山頂付近をズームして写す

尾瀬ロッジで運動靴を購入し、それを履いて鳩待峠に向かう。シクシク至仏山登山は延期とした

木道のメンテナンスのおかげで安全に歩けます(感謝です)

工事用の重機が見えた。鳩待峠に無事到着