<薪ストーブ選び>
DIYのお店でよく見かける小さなサイズの薪ストーブを選びました。
ミニログにはこれで十分な熱源です。(サイズ:幅60cm×高さ60cm×奥行き30cm)




<防火壁>
石膏ボードと鉄板を組み合わせた市販品を購入。壁が炭化しないようにログ壁と
防火壁の間にスキマを設け設置しました。

<めがね 石>
室外へ煙突を出すため壁に穴をあけ、がね石を付けました。これを扱っている店を探すのに
苦労しました。 (ジョイフル本田で購入。) 

<煙突>
DIYのお店でよく見かけるステンレス製です。サイズは、直径が106mm、長さ900mmと
450mmをつなげ長さの調整を行いました。煙突の固定は、固定用ステーを使います。
又、めがね石を隠すためステンレスカバーを付けました。

<室外>
煙の通りを良くするため煙突の長さは水平部分の長さに対し垂直部分は、約1.5倍確保する事にしました。

<火入れ>
2003年12月の年の瀬に火入れを行いました。ストーブの塗装や油類が焦げるため
異臭が出ます。最初の火入れは窓全開で、換気が必要注です。約3時間ほど焚き続けました。
その後は、ぱちぱちと音を立てながら燃える炎を見ていると安らぎを感じます。