飼料米の稲刈りを手伝う

5月下旬に田植えを行った飼料米の稲刈りを10月17〜19日で手伝う。人も食べるお米は稲刈り⇨自宅で乾燥⇨籾摺り(玄米にする)⇨乾燥機が空いたらまた稲刈りという流れで機械化が進み、稲刈り、乾燥の作業は1人で行えるそうだ。飼料米の場合は稲刈り⇨JAへ出荷ということで、軽自動車の荷台に籾を入れるバケットを用意して満杯になったら運ぶ。この運んでいる間はコンバイン(稲刈りと脱穀を同時に行う)が空くため、その時間もコンバインを稼働させれば効率良く作業ができるだろうという話になり手伝う事となった。久々のコンバインの操作に手間取ったが無事に終了した。

天候に恵まれ遠方に高原山が見えていた
バッタ? イナゴ? 籾と一緒にコンバインから排出されていた
稲刈りが終わった田んぼ。農機具は1年に使う頻度が少ないので思わぬ故障があるとの事でトラブルなく良かった