焚き付け薪の作り方

昨年準備した細い枝の焚き付け用薪が無くなりそう。本来は、メインで燃やす薪を更に細く割って焚き付けに使いたいが、上から振り下ろした斧をコントロールして作るのも難しい。ググると焚き付け用の薪をつくる「キンドリングクラッカー」、通称「キンクラ」が約1.5万円で販売されていた。高価なので代替案がないかと、まずは斧を上向で自立するように薪割り台へ仮置き。

4分割した状態で径が10cmぐらいの薪(針葉樹)を片手で支え、げんのうで叩いてみた。節がない場合は気持ち良く割れる。(節がある場合は無理。)今回のトライをベースに改善しながら、安上がり、安全な「焚き付け用薪作り」道具を作りたい。

栗の木は薪としてどうなのか?

「栗の木と薪」をキーワードに調べるとあまり評判がよくない。
理由は
・着火しにくい
・燃えにくい
・はぜる(燃やすと薪からパチパチ弾ける音と、火の粉がでる。)
昨年頂いた「もちの木」も薪として候補に上がらないが燃やした
感想は
・乾燥が早い
・着火性が良い
・火力は遜色なし
 (ストーブの天板に付けた温度計は適正範囲になる。)
・燃焼時間は短いかも
色々な木を燃やして薪ストーブライフを楽しむことが大切かなー
25日に頂いた栗の木(玉切り状態)

先週から続いた玉切り材の搬送が終わる

のび焼き前日までに運ばなければならないため、割る作業は止めて前日までに持ち帰り終了した。

太い木でした

先週に続き玉切り作業を行い完了した。根元のサイズは横幅が約50cm、縦方向で40c超えと運ぶのが大変だ。

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