2021-22冬の薪活(18日目焚き付け用の薪作り)

木の枝の先端近くは、エンジンチェーンソーで切ろうとすると枝が細いために逃げてしまい切りづらい。又、エンジンチェーンソーは重く取り回しが大変。そのためエンジンチェーンソーの場合は、枝の太さが6cmぐらいで先端を残し切り落とすことが多い。

そこから先端近くまでを定尺に切る作業は、電動ミニチェーソーと電動ノコギリを使う。この薪で太い物は割ってから焚き付け用として利用する。因みに電動ミニチェーソーは、バッテリーの残容量が少なくなりバケット2個分のカット作業で負荷が加わるとモーターが停止した。(マキタ1830BL 18v x 3Ahで1日の作業を考慮するとバッテリー1個では不足する)

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ミニチェーソー(電動)組立編
ミニチェーソー(電動)使用編