気になる薪の含水率(8列目)

薪置き場を改善し約2年が経過した。8列目の含水率を測定し2年前と比較してみる

各段から10本の薪を選んで測定した結果(測定方法などは2年前と同じ
(含水率にこだわる理由は木の燃焼過程を調べると、薪を熱源(例えば熾火)に投入すると薪内部の水分が蒸発する(温度100度)過程が長くなる。そのまま放置すれば着火しない薪で熱源(熾火)の温度も下がり更に燃えない状態になる。)

上段の含水率(MAX):17%⇨17%(AVEは-2.5%)
中段の含水率(MAX):20%⇨20%(AVEは-2.3%)
下段の含水率(MAX):21%⇨20%(AVEは-0.6%)
上・中段ともにMAXは変化がないがAveは下がる傾向にあるも下段は変化が少ない

含水率比較(単位:%) 2023-24年2021-22年
保存位置 東側8列目MAXAVEMAXAVEMAXAVE
UPPER(上段)1711.51714.00-2.5
MIDDLE(中段)2016.42018.70-2.3
LOWER(下段)2018.62119.2-1-0.6

このまま改善効果が無くなるのか?残りの列は3列となった。次の列も気になる。

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