薪作り作業(2024.1.10)

今日倒した切株を見てエッと思うことがあった

赤丸がついた木を切る予定で、まずは、左側の木を倒すと右側の木に枝がかりする可能性があるため、最初に右側の胸の高さぐらいで4本に分岐した太い枝(幹?)の2本を切る。
この木は枯れ出しているため枝が少ない。(細い枝は枯れて落ちてしまった)
左側の木も倒した状態で元気な木は枝が多い

玉切り作業が終った後に倒した時の「受け口」、「追い口」の状態を確認すると、それぞれの切込が平行になるはずが大きくずれていた。(下記写真の間違った追い口の切込)これでは倒れる方向が変わってしまう。「追い口」の作業中に「受け口」との関係を確認せずに進めていたようだ。倒す方向の近くに建物などがない場所なので大事にはならないが、倒す方向をシビアにコントロールする場合などを思うと..やばい。集中力を持って作業を進めよう。

注意力が散漫になっていたのかな

次回は5日に作った玉切り分を含めて薪割り作業を予定する

コメントをどうぞ(*は必須です)

 





コメント