所在地
栃木県 那須郡那須町
標高
峠の茶屋駐車場 :1,462m
峰の茶屋跡   :1,725m
朝日岳     :1,896m
1,900m峰   :1,900m
行程
<行き;2時間48分(休憩含)>
峠の茶屋駐車場 06:45出発
峰の茶屋跡   07:45通過
朝日岳分岐   08:30通過
朝日岳山頂   08:47着
朝日岳分岐   09:08通過
熊見曽根東端  09:26通過
1,900m峰    09:33着
<帰り:1時間49分(休憩含)>
1,900m峰    10:41出発
峠の茶屋駐車場  12:30着
日程
2016年7月24日


天候に恵まれていたため、朝日岳に向かう途中の鎖場も安心して歩けた。1,900m峰は山頂の名前が無いのが残念。ここから三本槍岳、茶臼岳などが見れて展望が良い。アマチュア無線はFT817と付属のホイップアンテナで交信を試みるが電波は飛ばない。福島県側で移動していた局と交信出来たが、固定局を呼んでも応答してもらえず。外部アンテナが必需品になりそう

晴天に恵まれたかな?6時30分前に峰の茶屋駐車場に着く。この時間なら満車前でした

夏は花も楽しめるので開花している花をチェック

白河市方面は雲海になっていた。天候が崩れるのか?

ヤマブキショウマ

茶臼岳とウラジロタデ

「峰の茶屋跡」を過ぎて目についた花は、開花前のシモツケソウの仲間かな

イワハゼの実を見かける(花の時期は終わっていた)

剣ケ峰を迂回する様に進むと不思議な岩が現れた

ハクサンオミナエシ

イワシャジン お花畑になるといいな

ここから岩場を登る。途中から手すり用の鎖が設置してある(急な登り)

絶妙なバランスで成り立っているのか?どうしてこのようになるか不思議だ

イワシャジン。青い色の花が疲れを癒してくれる

この直登のザレ場を登れば朝日岳の肩に着く(この手前にある鎖の岩場は跡述)

「峠の茶屋」から「峰の茶屋跡」へ向かう登山道と朝日岳の肩から見る山容は大きく違う

朝日岳の肩から山頂は難なく登れる。山頂に到着!!

360度の視界良好。茶臼岳と登山道が見える

那須町(南)も雲に隠れている

北側は清水平までの登山道が見える

北東に中の大倉尾根が見える。スキー場からここを通り三本槍岳に登れる

岩陵の登山道(南西)が見える(手すり用の鎖が設置してあるところ)。この後、朝日岳の肩に戻り、熊見曽根東端に向かう

ウスユキソウの仲間かな?

オオハナウド

熊見曽根東端の手前にハクサンオミナエシ、イワシャジン、オオハナウドがまとまって咲いている

熊見曽根東端に到着

熊見曽根東端から写した朝日岳(北側の斜面は植物が生育している)

1,900m峰に向かう。(名前はつかないのかな?)

1,900m峰に到着。ここも視界が良い

1,900m峰から朝日岳と茶臼岳を見る

清水平の木道

三本槍岳

早めの昼食とコーヒータイムで休憩していたらガスが発生。遠方の視界が悪くなってきた

下山しようとしたら「ホシガラス」を見かける。見送り?

1,900m峰周辺にも花が咲いている。イワシャジン、オオハナウド

岩陵の登山道にもガスがかかるのか?

下山途中の鎖の岩場。登りと下りが同じコースなので、すれ違うときは注意と譲りあいが大切だ

雨が降ると滑りやすそう

避難する場所がないので落石が起きないことを祈るのみ

「峰の茶屋跡」経由で無事に下山

所在地
栃木県 那須郡那須町
標高
峠の茶屋駐車場 :1,462m
峰の茶屋跡   :1,725m
朝日岳方面折返し:約1,800m
(朝日岳    :1,896m)
行程
峠の茶屋駐車場 08:50出発
峰の茶屋跡   10:00着
峰の茶屋跡   10:10出発
朝日岳方面   10:44折返す
峰の茶屋跡   11:20着
昼食
峰の茶屋跡   12:00出発
峠の茶屋駐車場  12:50着
日程
2014年8月17日

ガスに覆われて山が見えない。上空に雨雲はないようなので登る事にする

峠の茶屋にある登山口より

この辺の登山道は整備されている。湿度が高い

登りだして0.4Kmで最初の標識

整備され歩き易い

バイカウツギが花を咲かせていた

山が見えてきた。天候が回復する?

ホタルブクロウ?が咲いていた

峠の茶屋跡近くから茶臼岳山頂を写す。

森林限界を超え、視界が開ける。左が茶臼岳、中央が峰の茶屋跡、右が剣ケ峰

峠の茶屋跡近くから 左が剣ケ峰 右が朝日岳を写す

峰の茶屋跡から西側を写す。白い花が一面に咲いていた

峠の茶屋跡近くから西側の雲海を写す

朝日岳に向けて進む

クジャクチョウを見かける

ウラジロダテが咲いていた

茶臼岳と朝日岳の間にある砂防ダム

朝日岳が近づいて来る

浸食で残った岩?自然の雄大なところ感じる

ここから急な登りになる

日頃の生活では見かけない風景

知っている知識では火星を連想する

整備されたところを登り始める

手すりがはられていて体のバランスを取るのに助けになる

今回はここまで。朝日岳は次回ということで引き返す。

茶臼岳方面を写す。ロープウエーの鉄塔がわずかに見える

朝日岳に向かうルートと三本槍岳方面

西側方面。ここからも雲海が見える

茶臼岳方面を写す

峠の茶屋跡に戻り昼食を食べていたら青空が見えてきた

NHK BSプレミアムで放送の「グレートトラバース ~日本百名山一筆書き踏破~」のアドベンチャーレーサー 田中陽希さんが登ってきた。元気をもらいました

下山途中で太陽も見えてきた